2012年 01月のブログ記事

手術以外に手掌多汗症の治療法とは。

| メンタルヘルス | |

実は、手掌多汗症には交感神経を切除する手術のほかにも様々な治療法があります。
なぜなら、手掌多汗症はストレスによる心身的疾患が原因であると言う人もいれば、発汗作用をコントロールしている神経の疾患が原因と考える人もいるなど、はっきりとした原因がいまだに明確になっていないからです。

ですから、もしあなたの手掌多汗症がストレスによる疾患であると考えられるなら、精神的不安やストレスの問題を解決すれば手術を受けなくても治せるというわけです。

ストレスが原因と考える場合、手術をせずに内服薬による治療法があります。
例えば、抗欝剤やマイナートランキライザーという抗不安薬があり、緊張や不安を和らげてくれます。
もちろん、手術のように短期的な完治はできないため、継続的に薬を服用する必要があります。
ですが、交感神経切除のような全身麻酔を使う手術では1日、2日の入院が必要ですが、上記のような薬による治療法であれば日常生活のなかで行えます。

また、あなたの手掌多汗症が神経の疾患が原因である場合にも、交感神経を整えるための抑制剤を使用して治療を行うことができます。

そのほかにも、自然塩浴や冷水浴びなどによる治療、超音波治療や塩化アルミニウムローションを使用した治療、またボトックス注射による治療法など、原因が不透明な疾患であるがゆえ、手掌多汗症の手術以外の治療法がたくさんあるのです。

ですから、手術はしたくない、一刻も早く治したい、誰にも気づかれずに治したいなど、自分の要望に合わせて治療方法を選んでください。

カラオケでの高い声の出し方のコツとは

| スキルアップ | |

カラオケに行って、いきなり高い声を出そうとして声がひっくり返ってしまった事はありませんか?
声は、急には出ないものです。
まして、高い声は尚更で、プロでも本番前には声慣らしをします。

それでは、カラオケでの高い声の出し方のポイントについてご紹介していきたいと思います。

高い声は、何回か歌っているうちに出るようになります。
ですから、カラオケでは音程の滑らかな曲からスタートして、喉を慣らすのが良い方法です。

初めから高い声で歌いたいなら、少しヴォイストレーニングをしてからにしましょう。
しかし、仲間とカラオケに行くのに、トレーニングはしていられませんね。

日頃からヴォイストレーニングをしていても、急には高い声は出にくいものです。
コツと言うほどのコツではありませんが、歌う前に喉を湿らせておくのは、かなり効果的ではないかと思います。
喉が乾燥していては、出る声も出ませんものね。

また、暫く黙っていると、急には声が出ない事があります。
歌も同じですから、カラオケに着く前に大きな声とはっきりした発音で話をしましょう。
喉を慣らしておくと、歌い易いですし、高い声も出やすいのではないかと思います。

これはコツではありませんが、初めの何曲かは喉が慣れるまでキーを下げて歌うといいかと思います。
何回か歌った後に、元の自分のキーに戻せばいいのです。

それよりも、せっかくのカラオケですから、上手く歌う事よりも楽しむ事を考えましょう。
緊張したり力んだりすると、声は出ません。
楽しい事は、リラックスに繋がりますから、声も出易くなりますよ。

青木さやかの産後太りの解消法について

| ダイエットの知恵 | |

これまでダイエット無縁であったひとも、出産後の産後太りをきっかけになんとかスタイルを元に戻すことに悩まされるものです。
人気商売であるタレントをしていると尚のこと、女お笑い芸人といえども、やはりしっかりと体型を維持して仕事復帰したいものです。

結婚そのものが話題になった青木さやかさんも、産後ダイエットに励まれたそうです。
ダウンタウンの浜田雅功さんが司会を務める番組に出演した際、青木さやかさんが産後太りを解消した方法を紹介しました。
その方法とは骨盤矯正ダイエットです。

これは有名女優の産後ダイエットも成功に導いたことでも有名なインストラクター、micacoさんの指導のもとで行われたダイエットです。
もともとロンドンハーツの番組企画をきっかけにしたもので、青木さやかさんの骨盤の歪みを矯正することで産後ダイエットを成功させるものです。
もちろん楽して痩せられるものではなく、しっかりとハードなストレッチやエクササイズを行います。
さすが芸人魂とでもいいましょうか、さやかさんはしっかり結果をだすことができました。
なんと体重を約9㎏も減量することができ、おまけにウエストもマイナス20センチというから驚きですよね。

口でいうのは簡単なのですが、継続的に取り組んで、自分の負けないこころを持ち続けるのは、実はとっても大変なことです。
出産を境にして、より自分に対する美意識を高めるひともいれば、そのまま老け込んでしまうひともいます。
どちらの道を選ぶかは、当人次第なのです。